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光陰矢のごとし、ブログ成りがたし

公演は終わっても、ブログはつづきます。
(そろそろタイトルを変えてもらわなといけませんね・・・)
書きたいことはいっぱいあるのだけれど、
なにしろ現実のスピードに筆がついていかない。

公演が終わってはじめての稽古が2月2日にありました。
久しぶりにみなさんと顔をあわせて、なんだかとても新鮮。

オリヴィアBさんが、自家製ナボナをもってきてくださいました。
うまい! ナボナよりずっとうまい! ナボナが作れるなんて!
スポンジを2枚焼いて、生クリームをはさむのだそうです。
表面のパリパリしたひび割れは、粉糖をふって焼くとそうなるのだとか。
この劇団、しょっちゅうこんな差し入れがあるんです。
おいしいものをいっしょに食べると、ほんと、心がなごみますね。

それだけではなく、この日は、
神父さんからは北海道スキー旅行のおみやげに、六花亭マルセイバターサンドが、
トービーさんからは金平糖みたいにちいさくてかわいらしい、
いろんな色と味のチョコレートがふるまわれました。
むむ、どれもおいしい! どうもごちそうさま。

さて、おやつタイムと反省会、会計報告が終わったら、いよいよ稽古です。
テキストは「マクベス」。
椅子に円座して、韻文は1行ずつ、散文は1文ずつ、回し読みしていきます。
ずっと、立ち稽古をしてきたから、
こういう稽古スタイルも、久しぶりでとても新鮮でした。
ひとりずつまったくちがう声紋が、輪になってつづいていく、
それをきいているだけで、ぞくっとします。
でも、人の声をきいて鳥肌立ってるうちは、まだだめなんですって。
それは、お客になってしまっている。
自分の声に鳥肌立たないようだと。
一体そんな日が来るのだろうか。

早速、次回までの課題も出て、またいそがしくなりそうです。

こい














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満員御礼 

「十二夜」にかかわった、すべてのスタッフ、キャストの皆様、
ご来場くださった方々、ありがとうございました。

受付からの報告によりますと、
観客動員の内訳は、

①22日昼 140名様
②22日夜 121名様
③23日昼 142名様
④23日夜 101名様

合計   504名様

これはあくまで、半券の枚数です。
中学生以下の無料のお子様や、半券を切らずにご入場されたお客様もいれれば、
もっと多くなると思います。
定員133名ですから、ほぼ満員といってよいのではないでしょうか。
①、③の回で、補助席に座られた方、たいへんお疲れさまでした。

今回、①④の回と、②③の回では、ちがうキャスティングだったわけですが、
①④の回の方が、びみょうに少ないのは、
集客力のない私が出演していたせいです、きっと。ごめんなさい。

ネタばらしになるので、本番が終わるまでは、なかなか書けなかったのですが、
このさい、少々手前みそを。

「オゼキさんとかけて富士山と解く。その心は?」(道化の出題)
「日本一」(役人の回答)

というわけで、オゼキさんの照明、美しかったですねえ。
牛尾先生が、「いろいろな照明家と組んでやったけど、オゼキさんが一番」
と太鼓判を押された方です。
白髪に白ヒゲをたくわえられて、スリムなジーンズに雪駄をひっかけて、
板(演劇用語で舞台のことをこういうそうです)の上を歩き回るお姿、
ほれぼれするほど粋でセクシーでした。

でも、本番は別のお仕事がおありになって、じっさいにオペをしてくださったのは、
若くてかわいいシマザキさんです。
色白できゃしゃなのに、するすると梯子を登っては、天井にとりつけた重たいライトを
片手で持っておりる。
あおげば尊し、でした。
場当たり稽古では、ほんのきっかけのセリフしか言わないのに、
ぱぱっと反応して色を変える。
プロの仕事とは、こういうものなのですね。
それでいて、
「オゼキ先生のおかげですから」と
いたって謙虚。

今回、スタッフ、キャスト、両方に名を連ねていたヤナギサワさんにも心からの感謝を。
劇団きってのきれいどころですが、ふだんは、
柳澤海苔店の若女将として采配をふるっていらっしゃいます。
(身内に敬語を使うことをどうか許して!)
仕事をしながら、三人のお子さんを育てられながら、
徹夜で、たくさんの衣装を縫ってくださいました。
目を腫らし、むくんだ顔で、稽古場にあらわれたことも。

舞台をご覧になったみなさん、
胸に白い十字架のロゴの入った神父のスモックをご記憶でしょうか。
あれは、スーツカバーをほどいて作ったそうです。
(しわをのばそうと、神父さんがアイロンをかけて、焦がしてしまいましたが、
 それを修理したのもヤナギサワさんです。)

そのほか、暗幕で作った牧師のガウンのような大物から、
ベルトに通す剣帯のような小物まで、
とにかくたくさんの衣装を作っては、
大きなスーツをがらがら引いて持ってきてくださいました。
直感的にアイディアがひらめくのだとか。
ほんとうにありがとう!

お海苔やお茶がご入用の際は、ぜひ碑文谷八幡そばの柳澤海苔店へGo!

http://www.office-web.jp/yanagisawa/pc/index.html

ところでコーシャク様、
ひとつ提案なのですが、
劇団と海苔店のHPを交互にリンクするってはどうでしょうか?

こい

舞台おわりました

公爵役でした加藤です。

十二夜の舞台、無事に終了しました!!

1月22日と23日の両日ともお昼の会は定員を超える盛況ぶりで、
パイプイスでの観劇に我慢していただいた方、お尻は大丈夫でしたか。

たくさんの方に足を運んでいただいて、
演出家はじめキャスト一同大変ありがたく思っております。
楽しんでいただけたら幸いです。

満員の観客を目の前に初舞台を踏めるっていうのは
とっても恵まれたことなんですよね、きっと。

舞台の上、ライトの下、の世界はキラキラしていました。

当日の様子なども含めて後日譚をつらつら書くつもりですが、
また延び延びにならないうちに
(すでに日が経ってしまっていますが。。)
とりあえず簡潔なご報告まで。

みなさん、本当にどうもありがとうございました。

テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

最後の稽古 01/21

こんばんは、歌では毎度ガっチガチのカッチカチになるけど
演技ではまったく緊張しない公爵です。

メグロコミュニティシアターによるシェイクスピアの十二夜、
いよいよ明日明後日は本番です。

おかげさまで、お昼の公演は22日も23日も満員御礼となったそうです。
予約なしでいらっしゃる方は、夜の回にお願いいたします。
特に日曜日の夜は余裕があるそうです。

キンケロシアター

今日は劇場となるキンケロシアターで前日稽古をやりました。
ここは愛川欽也さんが設立された劇場で、
キンキン(ご本人)ケロンパ(奥様)が名前の由来なんだそうですね。

たたずまいも設備も客席もとってもいい劇場です。

舞台袖にいることって自分が演じないときでも
何度も経験しているんですけど、

やっぱりあの暗さと、
それなのに手を伸ばせばすぐそこにある舞台の明るさとの
コントラストにテンションが上がります。

大道具がたくさんある舞台だと、独特の匂いとホコリっぽさが
さらにいい味を出していて。。

みなさんも機会があれば舞台に挑戦してみてください。

今回の照明は、小関英勇さんが担当してくださいます。
舞台監督もなされてる、著名なお方です。
恐縮するくらい、とっても絵になる感じにしていただいてます。

久々にアクセス解析をみたのですが、
このブログって想定よりとても多くの方に
毎日閲覧していただいていたんですね。。
かさねがさね、放置気味ですみませんでした。

本番後になってしまいますけど、
今回の公演のための半年弱の稽古の中で、
舞台の上で演技をするうえで
教わったポイントをつらつら箇条書きで残そうと思います。

ではでは、明日に備えて
フルコースお手入れをして寝るとします。
おやすみなさい。

いよいよ本番です

0120.jpg

皆さま、大変大変ご無沙汰しております。
公爵役の加藤です。

ついに本番が今週末です。。

このブログをみて
申し込んでいただいている方もいるらしく、
本当にありがとうございます。
同時に、多忙を理由に放置に放置を重ねてきたことが深く深く悔やまれます。
キャストのみなさんにもごめんなさい。

あんなことも、こんなことも、そんなことも書き連ねたかった。
頭は雄弁なのだけど、心と手が動かない。。
睡眠時間が連日3時間なの。。休みの日がないの。。たすけ。。(以下略)

というわけで、

中目黒のキンケロシアターで
22日の土曜日の14時、18時
23日の日曜日の13時、17時

の計四回公演なんですが、
22日14時の会は定員オーバーだそうです。

両日とも夜の方はぜんぜん余裕で空いているので、
どうぞ一族郎党引き連れておいでください。

涙と汗の稽古の成果か、
どうにかこうにかまとまってきました。
いいものをおみせしようという心は一同とりそろえてお待ちしております。

劇の筋と関係ないんですが、
なぜか開演前にちょっと歌ったりもすることになりました。

お聞きになりたければちょっと早めにいらしてください。

明日はいよいよ劇場入りです。
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プロフィール

Author:メグロコミュニティシアター
メグロコミュニティシアター
(目黒コミュニティシアター)は、
目黒区を中心に活動している
市民劇団です。

定期的に公演を行っています。
演技は初めてのメンバーも多いのですが、
熱血猛稽古でどんどんと上達し、
いつも本番までには役者魂ほとばしる感じです。

次回の公演予定はシェイクスピアの「十二夜」です。
来年1月の本番に向けて汗と涙で頑張ります。

シアターのホームページはこちら↓
http://space.geocities.jp/jirez2jp/menu.html

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